つくし保育園 センター南 スタッフブログ
2017.05.31
手洗い指導に参加しました☆(幼児クラス)

つくし保育園センター南では、今年度は2回の手洗い指導を予定しています。

今日は1回目の指導を受けました。

最初に看護師より、手洗いの大切さをパネルを使いながら聞きます。

「食べ物が口に入って、うんちになって出てくるまでは一本道なんだよ」と言われると「うそー!」「やだー!」と驚く子どもも。

けれど、「バイキンが口に中に入るといったいどうなる?」という問い掛けには、「お腹が痛くなる」や「吐いちゃったりする」と身体の不調を教えてくれます。

腹痛になるのは口から肛門までが一本道だからなのだということを理解できて、ウンウンと頷いている子もいました。

『納得できる』というのは次のステップへ進める(考えが広がる)ということなのでとてもいいことですね。

 

「お腹が痛くなったり、吐いちゃったらどんな気持ちになる?」と問われると、「いやな気持ち」「泣くくらい悲しい気持ち」と返事が。

説明を聞き、自分たちで手をしっかり洗えば、バイキンが口から侵入するのを防げるのだということを再確認しました。

 

そこで!

都筑区役所で『手洗いチェッカー』をお借りしてきました。

専用のローションを手に塗り込み、手洗いチェッカーのブラックライトに照らすとローションがライトに反応して光ります。

光る部分をバイキンに見立てて、手を洗いに行き再びライトに当てます。

きちんと洗えた部分はローションが落ちたということなので、ライトに反応しなくなります。

 

いつも通りに手を洗い、ライトに当ててみるとこの通り。

掌より手の甲、指の股にバイキンが残ってしまうパターンが多かったです。

 

看護師に、まだここに残っているよと指摘を受けて再び手を洗いに行きます。

自分たちでも、「まだここにバイキン付いてる!」とくまなく探して手を綺麗にしていました。

 

中には、『バイキンが手にいる』と聞いて怖くなりライトに手をかざすのを拒む子も。

 

けれど、担任にやさしくフォローをされて一緒に手をライトに下へ。

怖いものではないと分かるとニコニコで手を洗って確かめて、をしてくれました。

 

最後にはピカピカになった手をかっこよく見せてくれました。

 

他のみんなもしっかりとバイキンをやっつけることができました。

ご家庭でも手洗いの大切さをお子様と一緒に再確認してもらえたらと思います。

 

次回はインフルエンザやノロウイルスが流行する前に手洗い指導を行いたいと思います♪

2017.05.30
火曜日なので園庭開放の日でした♪

今日は火曜日です。

うさぎ組とりす組はどこへ向かっているのでしょうか。

 

そうです!

火曜日は、つくし保育園センター南の園庭開放の日でした。

 

途中で幼児さんも合流して賑やかに。

園庭開放日だということを知り、遊びに来てくれたお友達もいました。

こぐま組になると、お世話を焼いてくれる子もいます。

誰にでも物おじせず関わろうとしてくれるのは嬉しいですね。

 

この第二園庭は柵に四方を囲まれていること、出入りする扉は遊んでいるときも施錠をしているので安心して遊べます。

砂場で遊ぶだけでなく、見つけた虫をカップに入れてみんなに見せたりと遊びはどんどん広がっていきます。

 

今日の園庭開放の参加は一組でしたが、仲良く楽しく遊ぶことができました。

気軽に輪に入ってもらえたらと思います。

 

そして、お気付きでしょうか。

職員はお揃いのTシャツを着ています。

つくし保育園の職員のTシャツです。

園庭開放の日に第二園庭にいる職員は目印としても着ているので、声を掛けて下さい!

2017.05.29
茅ヶ崎公園へ行きました!(こやぎ・こぐま組)

今日はとても天気が良かったので、少し足を延ばしてこやぎ組とこぐま組は茅ヶ崎公園へ遊びに行きました。

広々していて気持ちがいいです。

子ども達も元気よく走り回っていました。

 

途中、呼ばれて行ってみると…

カモが二羽休みに来ていました。

「何してるんだろうね」「お父さんとお母さんなのかな」と子ども達は話し合っていました。

こういうところでも想像力って培われていくんですね。

 

他にも大きな石や低い塀を見つけました。

「どうやって運んできたんだろうね」と話していたのですが…

どうやら登ってみたいという好奇心の方が勝ったようで、最初は怖々と。

けれど一度飛び降りてしまえばあとはへっちゃら!

きちんと順番を守って、友達を押したりはせずに楽しんでいました。

細かく指示を出さなくても、どうすれば快適に楽しく遊べるのか理解できる年齢なんですね。

 

こちらでは、ダンゴムシを発見したようです。

自慢げに披露してくれました。

そして自分だけのものにするのではなく、友達の掌にも載せてあげていました。

こうやって毎日仲良し度が上がっていきます♪

 

たっぷり遊んだあとは、別ルートで帰園します。

自然豊かな公園ですね。

「ここでお弁当を持って行ってピクニックしたいね」と満喫した子ども達から声が上がっていました☆

 

帰り道では、青もみじやつつじ、あじさいが綺麗に咲いていましたよ✾

2017.05.26
午前中は雨でしたね。(うさぎ組~)

思ったより昨日雨が降らなかったせいか、今日は朝から大雨でしたね。

普段は昼食までの活動を主活動として公園に行ったり制作をしたりします。

雨の日は雨の日の楽しみ方をします。

うさぎ組では、保育室の中にアスレチック遊具を用意して、はしごのぼりや滑り台を行い身体をたくさん動かしました。

 

りす組では椅子に座って集中する時間を設けていました。

ひとり1枚ずつ線で枠が描いてある紙をもらい、そこへ好きなようにシールを貼っていきます。

枠の中に丁寧に貼っていく子、線に沿って貼っていく子など様々でした。

 

幼児クラスはつきグループとほしグループに分かれての活動でした。

つきグループでは、ハンカチ落としゲームで盛り上がりました。

 

ほしグループでは先生の掛け声で同じ動きをしました。

「爬虫類の動き」と「カメの動き」をしているところです。

 

昼食の頃には雨が上がりました。

土日のお天気はどうでしょうか。

また来週、元気に遊びましょう♪

2017.05.25
またまたまた積み木遊びに行きました。(こぐま組)

今日のこぐま組は茅ヶ崎南保育園に積み木遊びに行きました。

これまでと同じように近隣の保育園と合同で遊んだのですが、今回はギャラリーがいっぱいでした。

都筑区の積み木遊び研修として、子ども達はモデルとしての参加となったのです。

童具館の指導スタッフの方に来ていただき公開保育を行いました。

 

指導スタッフの方からは「いろいろなことをして遊べる積み木は生きてると思う?」と子ども達に質問が。

 

耳に当てて音がするかを聞こうとしたり、

掌に乗せてじっと見つめてみたり…。

「何か聞こえる!」「動くのかな?」と真剣に考えます。

指導スタッフの方からは、「積み木は木を切り出して作っているものだから、もう生きてはいないけれど木だったときにはお日さまや雨を浴びて過ごしてきたんだよ」とのことでした。

 

到着してみると、マットの上には、ひょうたん型に立方体の積み木が並んでいました。

前回までと同じように積み木を重ねています。

 

途中からは茅ヶ崎保育園の園長先生に中に入ってもらい、積み重ねました。

上手に穴が開くと、中から手を振ってくれましたよ。

 

自分たちも入ってみたくてうずうずしています。

 

中はこんなに広々。

順番に楽しみながら通り抜けました。

 

お天気が心配でしたが、行きも帰りもほとんど雨に降られることなくすみました。

日ごろの行いのおかげかな?

積み木遊びはいつも年長児だけなので、幼児さんみんなで遊びたいねと言いながら園に戻ってきました。

 

今回使ったのはこの4種類の積み木でした☆

2017.05.24
玄関の制作が完成しました♪(こやぎ組)

先日ブログでお伝えした、こやぎ組のビー玉転がしの制作の続きです。

4色の台紙の裏には…

このようにTシャツの線が描かれていました。

これを…

自分で線に沿ってはさみで切っていきます。

左利きの子は、左利き用のはさみを使います。

カラフルに仕上がったTシャツは並べて貼るとこの通り。

洗濯物に早変わりです。

段々と梅雨が近づいてきていますね。

晴の日にはたくさん遊びたいと思います。

玄関入って正面のスペースに毎月担当するクラスが制作したものを掲示しています。

切り替わったらブログでもご紹介していこうと思います♪

2017.05.23
体操教室がありました☆②☆(幼児クラス)

昨日に続いて、幼児クラスの体操の様子をお伝えしていきます。

少し長くなりますが、最後までお付き合いください。

 

こあら組以上は第二園庭で体操教室を行いました。

まずは整列してお話を聞きます。

約束することは一つだけ。

『お友達を押さないこと』

 

大きな声で返事ができたり、素早く戻ってこれた子には先生が高い高いをしてくれました。

高い高いという遊びも、高所から下を見下ろすということで鉄棒の前回りでぐるんと回転する怖さに慣れることに繋がるそうです。

 

ここでも鉄棒にぶら下がり足を振ります。

りす組に比べると肘を曲げて身体を支え、子どもによっては顔が鉄棒から出せたりします。

身体も地面を蹴って前方に出てから足をブラブラさせています。

 

やはりここでも動線の先には大人の姿が。

1周するとハイタッチ!

みんな嬉しそうに手を伸ばしてくれます。

 

最後はかけっこをしました。

げんき先生の「よーいどん!」で走り出します。

カーブでは自然と身体を傾けています。

顔もしっかり前方を見据えています。

 

こやぎ組なるとこんなに身体を持ち上げられるようになります。

1年の積み重ねは私たちが思っているよりずっと大きいですね。

こうして成長している姿を見ると、日々の保育をもっと充実させたいと身が引き締まります。

 

かけっこも行いました。

こあら組と違うのは、げんき先生が「よーいどん!」と言うのを途中でやめてしまったことです。

ではどのタイミングでスタートすればいいのでしょうか。

こやぎ組では子ども同士で声を揃えて「よーいどん!」と言いながら手を合わせます。

それを合図に走り出します。

すぐにタイミングは掴めなくてもいいのです。

「やり直す」ことで自分なりに気付くこともあるのです。

 

こぐま組は仕切られた狭い空間でぶつからないように走り回っています。

狭い空間で楽しんでる中、ぶつかると自然に「あ、ごめん!」という言葉が出ます。

こういう経験を沢山することで、人ごみで肩がぶつかってもキレるのではなく「すみません」と言える大人になれるそうです。

 

鉄棒の逆上りの練習も行いました。

ポイントは3つ。

・前に出した両手を自分へ引き寄せ脇を締める

・軸足を一歩前へ出し、踏ん張る

・反対の足を蹴り出す

どの子も真剣に練習をしています。

 

少し補助をしてもらえればこの通り!

自分で出来た、という感覚を掴むと飛躍的に伸びていきます。

『やる気』が出るんですね。

 

腹八分目という言葉がありますが、遊びも同じだそうです。

夢中になって遊ぶのはとてもいいことですが、だからといって子どもの満足するまでただ時間を使えばいいわけではありません。

決められた時間を過ぎて終了を告げられれば、高揚した気持ちを自分なりに諌めなければなりません。

それが大切なことだとげんき先生は言っていました。

自分で折り合いをつけることで気持ちのコントロールができるようになり、また次も楽しみたい!と期待できるようになります。

 

可愛い子ども達を相手にしながら、私たち保育士も日々勉強です♪

2017.05.22
体操教室がありました☆①☆(りす組)

体操教室がありました。

教えてくださるのは、安田式体操の指導者のげんき先生です。

その中で今日はりす組の様子をご紹介します。

 

初めての参加となるりす組は緊張している子もちらほら。

けれど、げんき先生いわく「やりたくなったら子どもは自分から動くものだから、無理に誘わなくていい」とのことでした。

確かに大人でも何も知らないまま「ハイ!やりましょう!」と言われても戸惑いますよね。

鉄棒にぶら下がり、足をブラブラさせるコーナーです。

逆上がりや前回りをするための基本動作になるのが、このぶら下がって自分の体重を支えるという動きです。

ただぶら下がるだけというのは難しいらしく、足を振ることでプラスしてバランスを取ることの練習にもなります。

もちろん高い鉄棒にぶら下がってもいいのですが、足がつく高さの鉄棒で足が床につかないように2、3秒みんな頑張っていました。

どれくらいの長さかは自分のペースに合わせるので十分です。

次に平均台を「跨ぐ」という動作です。

今はバリアフリーが様々なところで主流になっています。

そのため、歩くときにすり足で済むので以前より足を上げて歩くということが少なくなっているそうです。

それにより、僅かな段差で躓いたり、何もないところで転んだりということが増えています。

小さい時に股関節の稼働領域を広げるために腿が上がるような動きをすることが大切とのことです。

 

平均台潜りもしました。

どの程度身を屈めれば、どの程度の距離を身を屈めていれば頭をぶつけないで済むのか自分で予測ができるようになります。

 

高這い(膝を付けないで進むハイハイ)です。

両手を広げてマットにつき、腰を高く掲げて進みます。

これにより、後方を覗くことができるのでタイミングを掴めばマットの前転ができるようになるそうです。

 

それぞれ、子どもの動線の先には職員がいます。

どこへ行けばいいのか目標が定まり、次に何をすればいいのかの把握もしやすくなります。

そしてハイタッチを沢山することで楽しさの中に達成感も味わえます。

何気ない動きのように思えますが、意味があるんですね。

最初緊張していた子も他の子の様子を見て途中からは全員参加の中行うことができました。

大盛り上がりで汗だくになる子も。

とても楽しかったようです。

 

明日は幼児クラスの体操の様子をお伝えしたいと思います。

2017.05.19
紙相撲大会 センター南場所に参加しました!(こぐま組)

今日のこぐま組が辿り着いた場所には満員御礼の文字と横綱の写真が…。

ここは一体どこでしょう?

 

今月も、グッドリビング センター南にお邪魔をしてきました。

今回の交流は、おじいちゃんおばあちゃんと紙相撲大会です。

 

紙相撲用に土俵とお相撲さんのおりがみを用意してもらいました。

このお相撲さんはパソコンで紙相撲用のものをダウンロードしたそうです。

今は何でもあるんですね。

 

事前にお借りしたので、園でも練習をしました。

子ども達も自分の四股名を考えて、「○○山」や「○○の花」「○○の海」とお互いを呼び合っていましたよ。

 

対戦は1対1で行いました。

満員御礼の名の通り、たくさんのギャラリーに囲まれての勝負です。

 

よーく見合って見合って…

トントントントン!

そこまで!

どちらが勝ったのかな?

行司が軍配を上げたのは…

 

「やった!私だ!」と、この表情♪

すごく嬉しそうですね。

 

もちろん真剣勝負なので、子どもたちが負けることもあります。

けれどどの子も笑顔でいたのが印象的でした。

きっとすごく楽しかったんですね。

 

取り組みが終わると、勝っても負けても懸賞がもらえました。

いただくときはこの通り。

手を3回切って頂戴します。

どの子もしっかり「ありがとう」とお礼も言えていました。

 

紙相撲大会 センター南場所は大盛況の中、幕を閉じました。

自分が使ったお相撲さんは記念にもらいましたが、それ以外にも使った土俵や予備のお相撲さんをお土産にもらったので、今度はつくし保育園センター南場所が随時開催される予感です。

 

今回の交流も思い出に残るものになりました♪

2017.05.18
うさぎ組の一日です♪

うさぎ組の5月の様子をご紹介します。

朝のおやつが終わるとお散歩の準備をします。

靴下は足の先だけ手伝ってもらうと自分でギュッギュッギュ!

靴下入れのどこに自分のが入っているのかはみんな把握しているので、持ってきては「手伝ってー!」とアピールしてくれます。

興味がある子は自分で頑張って履いたりもします。

 

次は玄関で靴を履きます。

ここでも履く練習を手伝ってもらいます。

段々と自分でできることが増えてきているのですね。

 

立ち乗りバギーに乗ってお散歩に行く時もありますが、子どもたちの様子によっては歩いて移動します。

先生やお友達と手をつないで賑やかに歩きます。

 

河川敷では新緑の中を歩いたり何かを見つけたり。

第二園庭では砂場でスコップを使って穴を掘ったり、テーブルを囲んでお茶会をしたり。

場所によって楽しい遊び方をちゃんと自分で選ぶことをしています。

 

戻ってきたら、ご飯の時間です。

好きなものは魅力的ですね。

みんな最初に口に運びます♪

 

食事が終われば次はお昼寝タイム。

ぐっすり眠って午後も元気に遊びましょう☆

そんなうさぎ組さんでした。

 

第二園庭には、職員が植えた花が咲き乱れています。

今が見頃ですよ。

2017.05.17
5月の誕生日会がありました♪

今日は5月のお誕生日会がありました。

緊張の面持ちで椅子に腰かける子、自分の名前を呼ばれることを楽しみにしている子。

毎月子どもたちの表情も様々です。

名前を尋ねられて恥ずかしくなったりす組の子。

恥ずかしいという感情が芽生えるのは成長の証ですね。

 

リズムに合わせて嬉しそうに手を叩くひよこ組の子。

すっかり園に慣れて楽しんでくれています。

 

職員からの出し物は『すてきな帽子屋さん』でした。

パネルシアターを披露したのですが、登場人物は首のところがスイングするようになっているので動きが沢山ありみんな夢中になって見ていました。

 

今月の誕生日会も大盛況でした。

来月はどんなお楽しみが待っているかな☆

2017.05.16
ビー玉転がしをしました。(こやぎ組)

今回は、こやぎ組が制作で行った『ビー玉転がし』を紹介します。

『ビー玉転がし』といっても遊びで行ったのではなく、絵画制作の技法のひとつです。

指先や筆ではなく、ビー玉を使って模様を描いていきます。

 

台紙の色を4色から選び、同系色の絵の具をつけて画用紙の上を転がします。

 

勢いよく転がすとトレイの縁から飛び出してしまいます。

試しながら力の加減を子どもたち自身が学んでいました。

言われたことをただやるのではなく、自分なりに考える力がついてきたようでとても集中していました。

充実感や達成感も味わえたようで、終わった後に「もっとやりたい!」という声が沢山挙がりました。

 

このビー玉転がしの制作はまだ完成ではありません。

ここからさらに子どもたちに手を加えてもらうよていなので、次回の報告をお楽しみに♪

2017.05.15
5月のおはなし会がありました♪

つくし保育園センター南では5月、6月、7月、9月の計4回外部の先生に来ていただき、おはなし会が開かれます。

12日(金)に一回目がありました。

今回はうさぎ組以上が参加しました。

ひよこ組は7月以降の参加予定です。

 

先生からはこんな素敵なお手紙が届きました。

素敵なイラストが描かれていたこともあり、子ども達に手紙を見せると大喜び!

とてもわくわくしていました♪

 

うさぎ組とりす組は合同で。

ひらひらひら…とちょうちょが出てきた時から子ども達の目は釘づけです。

 

こあら組では一緒に歌をうたったり、テーブル劇を見たり。

このように笑顔も見られる和やかな雰囲気でした。

 

こやぎ組になると子ども達の反応はさらに大きくなり、驚いたり思わず声をあげたり。

すぐに言葉やリズムを覚えて一緒に口ずさむ子も多かったです。

 

こぐま組では言葉遊びのおはなしの後に、素話を聞きました。

本を見ながらおはなしを聞くのではなく、読み手も何も持たずにストーリーを紡いでいきます。

視覚情報として入ってくるものが何もないので、聞いた言葉を頭の中で自分で描いて動かして、映画のように想像していくのが素話です。

おはなしの盛り上がる部分での子どもの表情を見ているとドキドキがこちらにも伝わってきます。

想像力って素敵ですね♪

 

次回のおはなし会も楽しみです。

2017.05.12
チューリップの制作をしました。(こあら組)

こあら組さんは先月からおりがみに取り組んでいます。

折っているものは「チューリップ」です。

赤、白、黄色のおりがみから好きな色を2枚選んで三角形に折っていきます。

「隣と隣の角っこじゃなくて、もうひとつお隣だよ」と教えてもらい真剣な表情で取り組んでいます。

角がとがるようにきっちり折るのは大人でも集中力がいりますよね。

 

続いて、チューリップの葉が貼ってある台紙に茎をクレパスで書いていきます。

まっすぐ、背の高いチューリップになるように手元を見つめながら慎重に上へと伸ばしていきます。

「ぐーんと伸びたね!」と子どもたちも嬉しそうでした。

 

そして最後に作ったおりがみのチューリップをぺたり。

のりを薄くまんべんなくつけて自分で描いた茎の場所に貼りました。

 

春らしい、素敵な制作に仕上がりました♪

2017.05.11
英会話教室のおけいこをしています。

毎月2回、英会話の先生に来ていただいてお稽古をしています。

現在は、うさぎ組以上が参加をしていますが、いずれはひよこ組も始まります。

 

<うさぎ組>

 

<りす組>

 

<こあら組>

 

<こやぎ組・こぐま組>

 

名前を呼ばれると、「I’m here!」と手を挙げて返事をするところから始まります。

曜日を英語で覚えたり、カードを見ながら色を英語で言ってみたりと年齢に合わせて楽しく英語に触れています。

次回は何をするのかな?

英会話教室の日は、名前を呼んで英語でお返事をしてくれるかご家庭でも尋ねてみてくだい♪

2017.05.10
今日は雨でしたね。。。(幼児クラス)

昨夜からの雨が思ったより残りましたね。

今日は戸外へは遊びに行かずに室内で身体を動かして遊びました。

 

【サーキット遊び】です!

室内を広く使い、マットや平均台で身体を動かします。

 

マットでは前転の練習です。

両手をしっかり開いて足を踏ん張り、後頭部から回れば…マットからはみださずにまっすぐ回転することができます。

 

平均台では両手をついて、足を揃えて左右交互にジャンプをして進みます。

これを繰り返すことで、腕力・脚力がついて跳び箱への足掛かりになっていきます。

 

そして跳び箱ですが、今はまだ上ってのジャンプを楽しみました。

ヒーローになりきっているのかな。

なかなか決まっています☆

 

他にも輪の中を踏み外さないようにジャンプするコーナーもありました。

両足を揃えて遠い輪へ飛べるようになるのを目指しています。

 

これから梅雨の時期もやっていきます。

活発な子どもたちのフラストレーションが溜まらないように、室内でも身体を動かせるよう様々な工夫をしています。

サーキット遊びのおかげか、お昼寝はぐっすり眠れた子が沢山いました♪

2017.05.09
火曜日に園庭開放を行っています♪

つくし保育園センター南では基本的に毎週火曜日に園庭開放を行っています。

地域の親子のみなさまと、保育園の園庭で砂場などで一緒に遊べたらと思っています。

 

園庭ではどのようなことをして遊んでいるかというと…

1歳児のうさぎ組では保育士に見守られる中、台によじ登り手をつないで一緒にジャンプ!

上手に飛び降りることができるととっても自慢げな表情です。

 

2歳児クラスのりす組になると、平均台でバランスを取りながら端から端まで上手にカニさん歩きで移動ができるようになります。

他にも砂場用の玩具を使って、ケーキやおにぎりなどを砂で作り見立て遊びを楽しみます。

 

3~5歳児クラスのこあら組・こやぎ組・こぐま組はというと、りす組の子が見つけたダンゴムシを自分たちも見つけようといそうな場所を念入りに探していました。

春になり、アリをはじめとして沢山の虫たちが顔を出してきましたね。

虫が好きな子にとってはわくわくする季節の始まりです♪

 

他にも広い場所で線路を描く子も。

遊び方は子ども自身が開発してどんどん広がっていきます。

それを真似して、アレンジしてさらに広がって…。

子ども達のやることから目が離せません。

 

つくし保育園センター南の子と一緒に遊びたい親子のみなさまは、ぜひ一緒にお越しください。

詳細はホームページにて。

 

お待ちしてまーす!

2017.05.08
またまた積み木で遊びに行きました♪(こぐま組)

大型連休も終わり、いかがお過ごしですか?

子ども達の元気な顔にまた会えてほっとしています。

お休みの間に楽しい思い出が増えたみたいですね。

そして気持ちを切り替え、大人も子どもも五月病にならないように張り切っていきましょう!

 

さて、今日は用意してもらった水筒を持ってお出掛けです。

暑い日だったのでこれで水分補給は安心ですね。

 

到着した先は茅ヶ崎南保育園。

先月積み木で年長児と交流しながら遊んだ場所です。

今日も第二回目の積み木交流を楽しみに来ました。

 

前回と同じ6つのグループに分かれました。

自分が何色だったのかはなかなか覚えているものですね。

説明を聞いた後は9枚のシートを正方形に並べます。

以前は16枚のシートを並べたので、少ない分あっという間に敷くことができました。

 

復習を兼ねてそれぞれのグループで塔を作りましたが、この通り。

積み木を高く積み重ねることができました。

 

続いて今度は全員で協力しながら大きな塔を1本建てることになりました。

 

 

 

形の異なる積み木も使ってこんなに大きな塔ができました!

 

完成したら、グループの代表が塔に穴を開けていきます。

穴は次第に広がって…

 

自由に出入りができます。

ジェンガの要領で抜いていくのですが、こんなに大きな穴が開いても力が分散しているので崩れたりしないんですね。

イタリア・ローマのコロッセオの原理と同じでしょうか。

すごいですね♪

 

大人だって入れます☆

 

でも出るときは入り口の反対側に自分で穴を開けてもらいました。

 

こんなに素敵な積み木の塔になりました!

2017.05.02
こどもの日会がありました☆

5月5日は端午の節句。

こどもの日ですね。

今日は幼児クラスでこどもの日会がありました。

 

園長先生から端午の節句の由来や、どのようなものを飾るのかを教えてもらいました。

おうちに兜やこいのぼりを飾っている子もいるので、特に男の子は想像もしやすいらしく真剣な表情で聞いていました。

 

そのあとに、毎日クラスで歌っている『こいのぼり』の歌をみんなで歌いました。

弾いてくれる先生は今年入ったばかりの職員です。

緊張してるかな?

たくさん練習をして今日に臨みました。

本人いわく、「子どもたちの歌声が耳に届いて、私のピアノに合わせて歌ってくれてる!と喜んだ瞬間、どこを弾いているか分からなくなった」とのことですが上手にメロディを奏でることができました・

子ども達も、園長先生も大きな声で歌いましたよ♪

 

最後に園児参加型の紙芝居『こどものひは おおさわぎ』を見ました。

お話の中に出てくる「かしわもち」はどっちかな?

大盛り上がりでした☆

 

お昼ご飯は、以前に作った大きなこいのぼりに見守られながら美味しくいただきました。

こいのぼりの目の部分はこぐま組さんの手形でできているんですよ。

 

さて、今年の大型連休は最大で9日になるようですね。

どこかへお出掛けされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

子ども達から楽しかった思い出報告を聞くのが今から楽しみです。

 

今日のおやつの人参ピラフはこんなに可愛らしく仕上がって出てきました♡

素敵なお休みを!

2017.05.01
こいのぼり作りをしました♪(うさぎ組)

各クラス、こどもの日に向けてこいのぼりを作っています。

今日はうさぎ組の紹介です。

昨年は足型スタンプをこいのぼりの模様にしたうさぎ組の子どもたち。

今年は手を使ったスタンプに挑戦しました☆

 

手のひらを青色のスタンプ台に押し付けられると、慣れない感触にびっくり!

「手が青くなっちゃったー!」といった気分でしょうか。

 

それを白い画用紙にペタリ。

すみずみまではっきりと写るように保育士に手を押してもらいます。

反対の手も同じ形に開いて…でもやっぱり顔は警戒中です。

上手にスタンプできたかな。

 

次は指でスタンプをします。

黄色とピンクの絵の具を指先に付けて、ちょんちょんと付けていきます。

手形スタンプより楽しんでいる子が多かったです。

 

こんなにたくさんスタンピングをすることができました。

鮮やかですね♪

 

保育士が仕上げを行い、こんな感じに完成しました。

可愛いこいのぼりですね。

とっても上手にできました♡