つくし保育園 上大岡 スタッフブログ
2018.01.31
風と水の力ってすごいね。

前回は「電気の力」と「人の力」「静電気の力」について考えてみましたが、

今回はそれ以外の「力」では何があるかな?って考えてみました。折り紙で作った だまし舟をどうしたら動かせるか? 実験 じっけん。

息を弱く吹きかけると少し動きました。では強く吹きかけると・・・・

すごい!!ピュ~ンとまるで鳥のように飛んでいきました。「すごいね!!」

大きい船はどうなるかな?子どもたち一人では動かず、みんなで息を吹きかけて、まだまだ動きません? さて、どうしよう? 「扇風機」「うちわ」と子どもたちの考えが次々に発表され、実験じっけん!!

うちわを持った子どもたちが大きな船に向けて一斉に扇ぐと、動きました!!

子どもたちの歓声がひときわ大きく一階の廊下まで届いていました。

風の力はゆっくりあおぐとゆっくり進み、強くあおぐと勢いよく進むも知りました。

水の力はどうかな? 水車を知らない子どもたちは、「水の観覧車?」と素敵な考えもありましたが「すいしゃ」という名前を知り、どうしたら動くのか、興味がフツフツ湧いて、さっそく実験。これも水の量が少ないとゆっくり、たくさんの量だと勢いよく回ることを実験から知りました。

物を動かすには、いろいろな「ちから」があるんだね!!

2018.01.30
年長児ドッチボール交流会

港南区の8園の保育園が集まり交流会をいたしました。

年長児クラスの子どもたちが、寒風のなか元気にボールを追っかけ遊びました。

勝ち負けではなく、ルールを守って楽しく遊ぶことを目的としています。

ほかの園のお友だちの活躍を目の当たりにして、頑張る意欲がフツフツと湧き、

二回戦は勝ちました!!みんな頑張りました!!

交流会後の大型遊具での遊びも楽しかったようです。

2018.01.23
安全の日

「安全の日」ってな~に?

安全の日は、子どもたちの生活環境の中で、危険なことや危険なもの、場所などを知り、

自分自身や周りの人たちを守って、‛‛ 安全に過ごしましょう ’’ ということを学ぶ日です。

今日は「爪」について、看護婦さんからお話を聞きました。爪がないと本やコップなど指でつかめないそうです。爪 は手や足の指に力をつけ、物をつかんだり歩いたりする役割を担っているそうです。でも、爪を長くしているとけがをしたり、お友だちに当たって傷つけたりして危険です。また、長い爪の裏にはバイキンマンがたくさん住みつき、そのバイキンがお口の中に入ってしまうと・・・・大変です。

爪をきれいに切り、タコのように手をにゅるにゅるしっかり洗いましょう!!

「タコサンなる」「切ってもらうね」など子どもたちから、しっかりお返事がありました。

 

2018.01.23
一面の銀世界!!

昨日の大雪で園庭は銀世界になっていました。乳児クラスはお部屋にたくさんの雪を持ち込み、雪を触ったり、かき氷屋さんになっておいしそうなかき氷を作って遊びました。

幼児クラスはお庭に出て、雪だるまに挑戦したり、雪合戦を楽しみました。

大人にとっては、迷惑な雪ですが、子どもたちにとっては大きな大きなお空からのプレゼント!!

あっという間に雪も解けてしまいましたが、空からキラキラ・ふわふわ舞い散る雪。冷たい雪・不思議な雪は子どもたちの楽しい思い出になったことでしょう。

2018.01.20
科学の不思議・・・静電気って何?

 縄跳びをするときや掃除機を動かすとき、どうすれば動くかな?「縄跳びは腕や手を使う」「掃除機はコンセントに差し込まないと動かない」と子どもたちから意見が出ました。では、腕は人間の身体の一部なのですぐにわかりましたが、コンセントはどこにあるか、お部屋の中を探検です。すぐに見つかりました!! でもコンセントに差し込むとなぜ動くの?? 縄跳びは腕を使って動くから 人の力 コンセントに差し込むと電気が流れ動く 電気の力。ではほかにも人の力と電気の力で動くものがあるので考えてみましょう。絵カードでどちらの力で動くのか当てっこをしました。子どもたちの判断力は抜群でした。さて、電気にはもう一つ不思議な電気があります。コンセントが要らない電気です。すごいね!!なんだろう? 静電気って言います。せいでんき?静電気ってなんだろうね。興味津々な子どもたち。さっそく電気の要らない静電気を作ってみました。  定規をウール布でこすり、その後定規を細かくした新聞紙に近づけると、不思議発見!!新聞紙が定規にくっつきました。ファイルでも実験。頭に近づけたら髪の毛がくっつき逆立ちました。これが電気の要らない静電気!! まるで魔法の電気だね。 おうちでも実験してみようね。

2018.01.15
伝承遊び

「あけましておめでとうございます。」の声が次々に部屋に響き、

元気な子供たちの笑顔が戻ってまいりました。お正月は家族でのんびり過ごしたり、おじいちゃんやおばあちゃんたちと会ったりして、楽しく過ごした子どもたちのお顔はニコニコ顔でした。

日本に伝わる伝承遊びはだんだん姿をけしつつあり、とても残念なことです。保育園では子どもたちに日本の伝統的な遊びを知ってもらい、今のゲーム遊びとは違った遊び方に興味を持ってもらおうと、あや取り・こま回し・けん玉・お手玉・めんこなどして遊びました。

それぞれ大人のお手本を見ながら、自分の興味があるものから取り組みました。思うようにできないことへのいら立ちもありましたが、皆真剣に取り組んでいました。こま回しのお手本に子どもたちは釘づけ!!簡単にくるくる回るこま。最後はひもで吊り上げ手元にぴたっと収まるど驚きの表情で目が丸くなっていました。「僕も私も必ず成功させるぞ」と闘志満々で何度も挑戦する子どもたちでした。