つくし保育園 センター南 スタッフブログ
2018.06.08
第二回おはなし会がありました。

今年度 二回目のおはなし会がありました。

今日も年齢に合わせ、素材や題材を変えていろいろなお話が聴けました。

細いセロファン紙が何本も貼られた玩具で…

『しゃぼんだまとんだ~♪ やねまでとんだ~♪』

持ち手をクルクルするとセロファン紙がふくらんで、まるでシャボン玉のように見えます。

うさぎ組、りす組の子どもたちは目が釘付け(^^)

本当にシャボン玉が飛んでいるようで、とても不思議です。

カエルとかたつむりの組み木を使ってお話が進み、先生の温かな語りに子どもたちはどんどん引き込まれていきます。

ひとつひとつ高く積み上げられていく「カエル」と「かたつむり」・・・ 倒れないかドキドキ(・・;)

『ぼくがとびかたをおしえてあげるね!』とカエルさん♪

子どもたちにとっては、人形がまるで生きているように見えたのでしょうね。

年長のこぐま組になると『積み重ね話』も出てきます。

『これはさっちゃんのお気に入りのかさ』

『これはさっちゃんのお気に入りのかさと仲良しの長靴…』

という具合に、言葉を積み重ね、最初の言葉に早口で戻る という言葉遊びです。こぐま組になると、こんな難しい遊びもできるんですね。

 

こぐま組の最後の出し物は《素話》

子どもたちそれぞれが、お話を聞いて頭の中でイメージしていきます。お話をイメージすることで、「想像力」や「記憶力」「話を聞く」という力がつき、就学へと繋がっていくのです。

どのクラスも楽しい一日でした。

次回も楽しみですね。