つくし保育園 上大岡 スタッフブログ
2018.05.19
リス組探検隊

近くの公園にお散歩です。側溝に何やらもぞもぞ黒い物体??好奇心いっぱいの子どもたちはじ~っと見つめています。「ダンゴ虫かな?」「むち(虫)むち」と言いながらキラキラした目で虫の動きを追っています。植木や芝生の中にも何かいそうです。「みつけたよ~」「みてみて」「ありさん~」と言いながら掌にのせています。アリから見ると子どもたちは巨人に見えるでしょうね!! かわいいお花や葉っぱも見つけました。自分で飾りつけしたバックに入れてお土産です。ママやパパへのプレゼントになりそうです。

2018.05.19
お外は楽しいね。

砂遊びが大好き!! シャベルを使ってお砂をポイ。カップに入れておいしいプリン!!シャベルやコップの使い方はまだ上手ではないけど、小さなお手てで一生懸命です。みんなで一緒に「いただきます~」しながらバケツに入ったご飯。もぐもぐおいしいね。でもお口には入れません。もっとたくさんいろいろなものを作りたいねっと夢を描きながら?遊んでいる1歳児クラスです。外遊びの必需品「帽子」も初めは嫌だったけど、帽子=おそと!!になり自ら進んで帽子をかぶるようになりましたよ。

2018.05.11
不思議を発見!

どうして物が浮かぶのかな? いろいろな器具や用具を使って浮かぶもの、沈むものを調べてみました。木のスプーン、プラスティック、金属のスプーン、粘土の塊(鉄の塊に例え)等、たくさん水に入れてみました。

木は浮かぶのは何故? プラスティックも浮かんだね。金属のスプーンや粘土の塊は沈んだね。どうしてかな?

みんな一生懸命考えました!! 手に持って比べながら「木は軽いから浮かぶんだよ!」「スプーンは重いからだね」と口々に子どもたちから出ました。

では、ペットボトルはどうかな? 空気をいっぱい入れたペットボトルはどうだろう?

「浮かぶよ!!だって空気がいっぱい入ってるから! 水より軽いもんね」と豆科学者から発言がありました。豆科学者の頭脳明晰な判断に拍手喝采でした。

これからもっと難しくなります。科学者の反応が楽しみ。

粘土の塊(球体)はポトンと音を立てて沈みました。この粘土を浮かべることができるでしょうか? 「できないよ~」「え~っ」など不思議そうな顔が見えました。

実験、じっけん!!

球体は沈んだけど・・・ではどうしよう? ヒント!!大きな船は海や水に浮いてるね?

木の船もあるけど鉄でできているんだよ。水面に着く部分が大きいと浮ぶ。「粘土を広く平らにし、水か入らないように周りを折り曲げて試してみました。バンザイ!!「うかんだ~」満足げな豆博士たちのお顔が輝いていました。