つくし保育園 戸塚 スタッフブログ
2018.05.30
シェア畑

5月から試行的にシェア畑を契約してもらいました。5歳児の速度で片道30~40分程度の距離がありますので散歩コースとしても少し頑張る距離です。土いじり、土づくり、種まき、苗つけ、栽培、収穫。食材がお店で売られるに至るまでを知識だけではなく、体験してほしいと考えています。

 

初日の土づくり前日は雨が降っていたため、土がぬかるんでいました。長靴をはいてぬかるんだ泥に足を入れることもなかなかできる経験ではないと思います。子ども達も好奇心旺盛に全身で体験しました。ぬかるみに足をとられながらもバランスをとり、友達と助け合って次の一歩を進めていたようです。

自然との関わりは私たちの想定外の自体も発生し、その中からも子どもたちが何かしらの体験をしているだろうことを感じます。何を体験しているかはその体験を受け取る側次第であり、子どもの主体的な姿勢からうまれるものだと考えます。

敷地内にはザリガニ、メダカが生息している小川があり、そのような自然に触れる機会もあります。

週に1回のペースで、ゆくゆくはお弁当を持って行きたいと考えています。

 

2018.04.27
こどもの日会

5月5日の「こどもの日」を祝う会として「こどもの日会」を行いました。

全園児一同に会し、こどもの日の由来を聞いたり、各クラスごとのこどもの日にちなんだ制作物を発表しあったりしました。

2018.04.06
平成30年度進級・入園おめでとう会

平成30年4月1日、つくし保育園戸塚は新入園児も迎え2年目をスタートいたしました。

新入園児は、初めて保護者と離れての生活である乳児、幼児ともにこの時期は、不安と、主張の泣き声がにぎやかです。

進級の園児は、大きくなった喜び、環境が変わったことでのとまどいや好奇心、自分の先生が新しいお友達をだっこしていることへのやきもち等、様々な思いを体験しているようです。

不安は受け止め、楽しさうれしさは共有していきたいと思います。

少し慣れたであろう4月6日(金)に「しんきゅう・にゅうえおめでとう会」を乳児・幼児ごとに行いました。

それぞれ進級・入園のよろこびとお祝いの思いを形にしたクラス名である動物の形の手作りメダルもプレゼントされました。

乳児は、子ども達が安心、落ち着き、無理のない参加ができるよう短い時間に、童謡を繰り返し保育士が歌い、おめでとうの思いを伝えました。

幼児はクイズに答え、楽しみながら進級・入園の喜びを分かち合えていたようです。

 今年度も、子どもがどう育ちたいか(主体性)をよく聴き、よく見て、尊重でするよう環境を整えたり、支えたり、関わったりしてまいります。